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    千葉県弁護士会松戸支部とは

    千葉県弁護士会松戸支部は、松戸市、柏市、我孫子市、流山市、野田市、鎌ケ谷市の6市に事務所を置く弁護士で組織されております。

    この6市は、一般には東葛飾地域と呼ばれておりますが、千葉地方裁判所松戸支部・千葉家庭裁判所松戸支部の管轄区域となるため、松戸支部を称しております。

    弁護士は、法律が関わる問題を抱えお困りの方に、専門家としてのアドバイスを行い、代理人となって、問題の解決のお手伝いをしております。

    弁護士会は、弁護士が必ず所属している法律で定められた唯一の団体であり、松戸支部は千葉県弁護士会における東葛飾地域の支部です。
    松戸支部の地域は、東に利根川、西に江戸川に囲まれ、緑豊かなベッドタウンである一方、歴史ある旧宿場町松戸やJリーグ柏レイソルで一躍有名となった柏を中心に、早くから都市化が進んでいました。
    そのため、早くから支部としての組織作りが進められて活動を開始しており、平成4年には支部規約が制定されました。

    その後も徐々に所属弁護士も増加し、現在は130名を超える支部となっています(平成26年3月現在)。
    東葛飾地域の方々や企業が求める弁護士としての役割に応えていくため、法律相談センターを始め、各種委員会活動等を活発に行っております。
    隣接する都心では、大規模な法律事務所が人目を引く広告・CMを行うようになっていますが、本来弁護士は依頼者の声に傾けることが最も大事なことだと感じています。
    松戸支部に所属する弁護士は、そういった姿勢を大切にしながら、地元の方々のお役に立つよう日々努力しています。

    松戸支部管内の紹介

    東葛飾地域は、松戸徳川家ゆかりの戸定邸が見守る歴史の町松戸市、プロサッカーチーム柏レイソルを擁する柏市、文豪の里我孫子市、新撰組が陣屋を構えた流山市、醤油でその名を知られた野田市、梨で有名なファイターズタウン鎌ケ谷市と、個性的な市が集まっています。

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